Structure

見えない箇所から暮らしを支える、堅牢な構造。

コンクリート杭

建物の基礎部分は地盤面から強固な地盤まで、PC杭(約17m)を打ち込んでいます。

コンクリート強度

主要構造部である柱、梁、スラブには設計基準強度27N/㎟(約2,700t/㎡)以上のコンクリートを採用。(一部除く)

かぶり厚さ

建築基準法で定められた基準に加えて住宅性能評価で定められた基準を採用。コンクリートの中性化にともなう鉄筋のサビや劣化などを抑制します。

ダブル配筋

RC造の耐震壁などは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋に比べより高い強度を発揮します。

二重天井構造

スラブ厚は約200〜325mmを確保しました。また、将来のメンテナンス性を考慮し、天井は上階の床下との間に空気層を設けた二重天井とし、配管・配線を通しています。

壁構造

RC造の外壁の室内側には、吹付け硬質ウレタンフォーム(断熱材)を施工。冷暖房効果を高め、結露を抑制します。戸境壁は音に配慮し、コンクリート壁厚約200mmを確保しています。

対震枠玄関ドア

地震の際、玄関枠がゆがんでドアが開かなくなるのを防ぐため、震動時の荷重を緩和する対震枠玄関ドアを採用。万一の際の避難に配慮しました。

住宅性能評価書を取得

本物件は、求められている性能どおりに設計がなされ、設計どおりに工事が進められているかどうか、評価機関によりチェックを受けており、地震保険料の割引などを受けることができます。

※本書に記載しております品質、性能、技術などにつきましては部位によって該当しない項目もありますのでご了承ください。
※掲載の概念図は、計画段階のものであり、今後変更となる場合があります。